■御効能
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プロポリス、アガリスクは既に日本の医療現場に於いて有効な代替
療法として認知されつつあり、特にプロポリスは第62回「日本癌学会」
総会(2003年9月26日 名古屋国際会場)において、石川正明東北薬科
大学付属癌研究教授による研究「ヒト白血病細胞U937におけるプロポリス
による細胞増殖の抑制とアポトーシスの影響」が発表され、プロポリスに
よる癌細胞の制圧が薬理学的に証明されました。
しかし、このような画期的な結果を出したプロポリスでも、現在日本では
薬事法上、医薬品でなく機能性健康食品となっており、成分表示以外の
具体的効能は保障できないことになっています。
上記の理由から、ここに記載する御効能は、参考例であり、効能をお約束
するものではありませんのでご注意願います。
■プロポリス・アガリスクの機能メカニズム
さまざまな病の源は人間を形成している60兆個もの細胞に傷がつくことがその要因と言われています。
プロポリス、アガリスクは、2つのアプローチから細胞を正常な状態に保ち、疾病の発生予防を促します。
特に「がん」という病にはこの2つの機能性食品をうまく使い分けると効果的と言われています。
| ■アガリスク■ |
私たち人間の体は、健康な状態でも日々「がん細胞」が生まれていますが、「がん細胞」が増殖する前に「マクロファージ」という免疫細胞が「がん細胞」を攻撃し成長を阻止しています。この免疫力は加齢や過労、ストレス等によって低下することがあります。
アガリスクはこの免疫細胞「マクロファージ」を活性化させる成分である「ベーターグルカン」を大量に含んでいます。ベーターグルカンは基礎的な免疫力を強化し「がん細胞」の発生を抑える守備型と、マクロファージに直接働きかけ、出来てしまった「がん細胞」を食べつくしてしまう攻撃型の2つで「がん細胞」を制圧すると言われいます。 |
| ■プロポリス■ |
私たち人間が体内に取り入れた酸素の一部は「活性酸素」になり、この活性酸素が過剰に増えると細胞を傷つけ「がん細胞」の引き金となったり皮膚の老化(酸化)を進行させたりします。
私たちの身の回りにはこの活性酸素を取り除く成分であるビタミンCやEを多く含む食品が存在します。
プロポリスにはこの活性酸素を除去する成分である様々なビタミンが多く含まれるだけでなく、フラボノイド(ポリフェノール)を多く含みます。このフラボノイドには細胞膜を構成する脂質の酸化を防ぎ、活性酸素から細胞を守る働きがあります。 |
※免疫を高め、疾病を予防するにはどちらか一方でなくアガリスク・プロポリスの併用をお勧め致します。